小学館の総合学習教室「小学館アカデミー」の幼児英語、小1準備、小学生英語、中学準備英語、小学生算数・国語、中学生など各コースのご案内


わくわくパーク


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2)保存したファイルをA4の厚紙(裏映りしない程度の厚さのもの【推奨:最厚口】)に印刷します。
3)線に沿って切り、カードにします。
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言葉の発音を確認!

アルファベット当てゲーム

相手の持っているカードのアルファベットが何か当てる推理ゲームです。
アルファベットの文字の順番をよく確認してから遊びましょう。


小学館アカデミーでは、専任の講師が様々なアクティビティを使いながら、子どもたちの英語力を伸ばしています。

【準備】

A~Zまでのカードを1枚ずつ用意します。(合計26枚)
※単語カードは、バックナンバーからダウンロードできます。
カードは裏面にして束ね、よくシャッフルしておきます。

【遊び方】(プレイヤーは2名以上)

1)ジャンケンをして親を決めます。親は、カードをよくシャッフルし、プレイヤーに3枚ずつ配ります。残ったカードは、束にして、伏せてテーブルの中央におきます。

2)相手に手持ちのカードを見せないように気をつけながら、自分の持っているアルファベットを確認します。3枚のカードを左からアルファベット順に並べ、自分の前に伏せて置きます。
(例:持っているカードが、E,U,Wの場合、左から順に、E→U→Wとなるように、アルファベット順に並べて伏せる。)

3)準備が整ったら、親が中央に伏せて置いてあるカードの1番上から1枚取ります。
その時に、取ったカードは他の人に見せないように気をつけましょう。

(たとえば、Rが出たとします。)
出たカードと自分のもち札をよく比べ、相手が持っているカードが何か推理します。
(自分は、E, R, U, Wを持っています。相手はそれ以外の文字を持っています。)

はじめはあてずっぽうでもかまいません。相手の3枚のカードのうちひとつを選んで、何のアルファベットか言い当てます。ヒントは、相手もアルファベット順に左からカードを並べているというところです。

例:
プレイヤー1(親): (カード1枚を指差し) Is this A?
プレイヤー2   : (カードを確認して)  Sorry, it isn't.


4)もし、推理が外れたら、そのプレイヤーは中央から引いたカードを公開しなければなりません。そして、自分のほかの3枚のカードの列に、アルファベット順に並べます。

(例: E(伏せたまま)→R(表にする)→U(伏せたまま)→W(伏せたまま)にして並べる。)

もし、推理が当たったら、カードを当てられた相手は、そのカードを表にしなくてはなりません。そして、プレイヤーは外れるまで、連続して推理することができます。

5)このようにしてゲームを続け、最初にすべてのもち札を当てられてしまったプレイヤーが負けです。

6)2名以上で遊ぶ場合、推理するプレイヤーは、どの相手を選んでも構いません。カードが多く開いているプレイヤーのもち札ほど推理しやすいです。また、他のプレイヤーがした質問も、自分が推理する時の参考になるのでしっかり聞いておきましょう。


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