

1)右上のダウンロードボタンをクリックして、ファイルをデスクトップなどに保存してください。
2)保存したファイルをA4の厚紙(裏映りしない程度の厚さのもの【推奨:最厚口】)に印刷します。
3)線に沿って切り、カードにします。
※PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
言葉の発音を確認!
AからOまでのカード全てを使って遊びます。ルールはトランプゲームの『ダウト』と同じです。
英語では、“Cheat”と呼ばれるゲームです。
(このゲームは、“I doubt it”とも呼ばれますが、どちらかというと欧米では“Cheat”のほうが一般的のようです。)

(例)
プレイヤー1: “A”
プレイヤー2: “B”
プレイヤー3: “C”
プレイヤー4: “D”
プレイヤー1: “E”
プレイヤー2: “F”
・・・
【準備】
今回の単語カードと、
これまでに扱った単語カードA~Oまでを準備します。
(合計75枚)
※単語カードはバックナンバーからダウンロードできます。
アルファベットのA~Oの順番をしっかり覚えておきましょう。
(ゲーム中では使いませんが、
単語の発音をホームページで確認して覚えましょう)
【遊び方】(プレイヤーは4人以上)
1) じゃんけんをして親を決めます。
2)親は、75枚のカードを良くシャッフルし、
全てのカードをプレイヤーに配ります。
3)プレイヤーは手札を他のプレイヤーに
見せないようにして持ち、準備します。
4)親から時計回りの順番に、
Aからアルファベットの順番で発声をし、
カードを伏せて中央に出して行きます。
この時、プレイヤーは
出すべきカードのアルファベットを言います。
5)自分がカードを出す順番が来たとき、
もし出すべきアルファベットのカードがなかったら、ポーカーフェイス(そ知らぬ顔)で違うカードを出します。
この時、誰も”Cheat!”(ごまかしている)と言わなければセーフ。
次のプレイヤーがカードを出します。
ただ、嘘をついたと感じた他のプレイヤーは、そのプレイヤーに向かって“Cheat!”と言います。
6)“Cheat!”と言われたプレイヤーは自分が出したカードを表にして全員に見せます。
もし、指摘された通り、プレイヤーがカードをごまかしていたら、
中央に出ているカードを全て受け取らなくてはいけません。
もし、正しいカードを出していたら、
“Cheat!”と言ったプレイヤーが、中央に出ているカードを全て受け取らなくてはいけません。
7)このようにゲームを続け、最初に手札がなくなった人が勝ちです。
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