小学館の総合学習教室「小学館アカデミー」の幼児英語、小1準備、小学生英語、中学準備英語、小学生算数・国語、中学生など各コースのご案内


わくわくパーク


1)右上のダウンロードボタンをクリックして、ファイルをデスクトップなどに保存してください。
2)保存したファイルをA4の厚紙(裏映りしない程度の厚さのもの【推奨:最厚口】)に印刷します。
3)線に沿って切り、カードにします。
※PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。

初級編 Memory Game

簡単な記憶力ゲームです。
今回のMusical Instruments(楽器)カードだけでなく、これまでに使った他の単語を加えても楽しいですよ。

【準備】
ゲームを始める前に、15枚のカードにある単語をしっかり覚えましょう。カードを使い、単語を言って練習します。
(覚えるカードの目安:15~30枚)

【遊び方】※ゲームが始まったらカードは使いません。
1)ゲーム開始。
じゃんけんで順番を決め、単語を順々に言っていきます。ただしメモリーゲーム(記憶力ゲーム)ですので、自分の前の人が言った単語も全て繰り返して言わなくてはいけません。

2)単語を忘れてしまったり、間違えてしまった場合は、その人が負けです。
他のプレーヤーに負けないよう記憶力を使って頑張りましょう。

アクティビティの例(P: Player)
P1: "Piano."
P2: "Piano" and "drum".
P3: "Piano", "drum" and "violin".
P4: "Piano", "drum", "violin" and "clarinet".
P1: "Piano", "drum", "violin", "clarinet" and "horn".
P2: "Piano", "drum", "violin", "clarinet", "horn" and "trumpet".
P3: “Piano”, “drum”, “violin”, … Oh, no. I forgot!

P3は、単語を思い出せなかったので、このラウンドでは負けです。
もし全員がすべての単語を言えた場合には、そのラウンドの負けはありません。
何ラウンドか遊んで、負けた回数が一番すくなかった人がチャンピオンです。

上級編 爆弾ゲーム(Bomb Game)

英語表現 I can / I can't を練習しながら、スリリングな爆弾ゲームを楽しもう!


小学館アカデミーでは、専任の講師が様々なアクティビティを使いながら、子どもたちの英語力を伸ばしています。

【準備】
単語カードを1セット(15枚)準備します。
そのほかに、小さなシールなど目印になるものを用意します。シールがなければ、カードに鉛筆で印を描いてもゲームはできます。
プレイヤーは3名以上必要です。

【遊び方】
1) まず、親を決めます。
親は他のプレイヤーには見せないように、カードの中から3枚好きなカード(爆弾にするカード)を選び、裏側にシールを貼ります。

2) カードをシャッフルして表にし、テーブルの中央に置きます。

3) じゃんけんで順番を決めます。
最初のプレーヤーは、一番上のカードにある楽器が弾けるかどうか英語で言います。

"I can play the 〇〇(楽器名)"
↑ (私は〇〇(楽器名)が弾けます)

"I can't play the 〇〇(楽器名)"
↑ (私は〇〇(楽器名)が弾けません)

英語で言った後そのカードをめくります。
もし、裏面にシール(もしくは印)がついていたら、そのカードは爆弾。手持ちのカードはすべて没収されます。
裏面に何もついていなければプレーヤーはそのカードをもらいます。

4) 中央のカードがなくなるまで続け、最後に手持ちのカードが一番多かった人が勝ちです。
爆弾にするカードを変えて何ラウンドかしても楽しいですよ。


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