

1)右上のダウンロードボタンをクリックして、ファイルをデスクトップなどに保存してください。
2)保存したファイルをA4の厚紙(裏映りしない程度の厚さのもの【推奨:最厚口】)に印刷します。
3)線に沿って切り、カードにします。
※PDFをご覧になるには、Adobe社の Adobe Reader が必要です。Adobe社のサイトより無償でダウンロードできます。
時限爆弾(タイマー)をセットして、制限時間内にどんどん単語を言っていくゲームです。
【準備】
「野菜」のカード 2セット(30枚)
カードはどの種類でも大丈夫です。これまでにダウンロードしたカードもあわせて使うと復習にもなって楽しいです。 カードは30枚程度用意します。
【遊び方】
1)
キッチンタイマーなどで、秒単位でタイマーをかけます。
(例:30枚=25~30秒)
2)
カードをシャッフルして裏返しにし、テーブルに伏せておきます。
3)
ジャンケンをして、プレイヤーの順番を決めます。スタートの合図で、順番にカードをめくり、出た単語を言っていきます。
制限時間がきたとき(タイマーがなったとき)順番だったプレイヤーは、負け得点はOです。その他のプレイヤーは持ち札の数で点数を決めます。(1枚1ポイント)
※Bonusカードを決めるなどすると、またさらに盛り上がります。(例:eggplantは10ポイントなど)
親が選んだカードを最後まで持っていた人が「生存者(survivor)」になれるサバイバル・ゲームです。
手持ちのカードがすべてなくなってしまった人はアウトになります。

【会話例】
親: Do you have any potatoes?
子供1: Yes, I do. I have a potato.(カードを出す)
親: Do you have any mushrooms?
子供1: Yes, I do. I have a mushroom.(カードを出す)
…親の読み上げるカードが無くなるまで続ける。
【準備】4名で遊ぶ場合
「野菜」のカード 2セット(計30枚)
「野菜」カードだけでなく、これまでに使った単語カードでも遊ぶことができます。但し、同じ種類のカードが2セット必要です。プレイする人数に合わせて枚数は調節してください。
■4名で遊ぶ場合(親1名・プレイヤー3名)
野菜のカード(2セット) =計30枚
■5名で遊ぶ場合(親1名・プレイヤー4名)
「野菜」のカード 2セット(30枚)
+「果物」のカード 5枚×2セット(10枚) =計40枚
【遊び方】
1)
1セットは親のプレイヤーが持ちます。もう1セットは、一人の持ち札が5枚になるように配ります。親のカードの中から、1枚だけカードを抜き取ります。そのカードは誰も見ることができません。(最後にそのカードをもっていたプレイヤーがsurvivor(生き残り)となる)
2)
親が、
“Do you have any …?”
と、手持ちのカード(14枚)から1枚ずつ取り出し、単語を読み上げます。
その単語カードを持っているプレイヤーは、
“Yes, I do. I have …”
と言って、カードを出します。
手持ちのカードがすべてなくなってしまった人はアウトです。
最後のひとりになるまで続け、生き残ったプレイヤーが勝ちとなります。(生き残りの人がもっているカードと、親が最初に抜き取ったカードが同じか確認します。)
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