がんばれぼくのミニ水族館 丹羽 広大(小4)

 「あぁいるいる。」そう言いながら、ぼくとお母さんはよくどじょうを見ます。ところでミニ水族館と言うのは、ぼくの家の水そうです。いろいろな魚がいるのでこういう名前を付けました。今いる魚は、どじょうとメダカとおたまじゃくしです。
 おたまじゃくしはもう足がはえています。いつカエルになるのかなぁと毎日わくわくしながらまっています。メダカにもたまごがついています。オレンジ色のたまごなのでオレンジ色のメダカが生まれるのかもしれません。生まれるのが楽しみです。メダカの親もオレンジ色だからオレンジ色なのだと思います。
 メダカのえさは粉状の物です。ケースに「しんせんだからよく食べる」と書いてあります。どじょうのえさは、ザリガニのえさをつかっています。食べる時に、「バクッ」と食べるのでおもしろいです。
 ある日新入が来ました。それは…ザリガニです。虫かごの中に水を入れて石も入れてかっています。たまに石にもぐっていることがあります。えさをあげると大きいはさみではなくむねあたりの小さいはさみで食べます。
 いろいろな魚のようすを観察できてとても楽しいです。オスとメスでたまごを生ませてどんどんふやしていきたいです。今は小さいけれど将来魚の大きさ、水そうの大きさ、いろいろな魚もいる、そんな水族館にしたいです。

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