ぼくのおとうさんは、うえ木やさんをやっています。朝早くおきてトラックのある場所に行ってその日のじゅんびをします。おきゃくさんの庭を作る時は、おとうさんが木やうえる所のアドバイスをします。それから庭を作ります。トラックに大きな木をつんではこびます。「木には表とうらがあってかっこよく見える方を前にしてうえるんだぞ。」とおとうさんが教えてくれました。木をはこぶ時は、とてもドキドキします。なぜなら大きな木にぬのをまいてロープをかけます。キズがつかないようにユニックでガーッともち上げます。ぶつけないようにトラックにのせます。木がおちてこないか。ケガをしないか。心配になるからです。
冬には、夜中じゅう雪かきに行ったりもします。ぼくがねている間に出発して一日中帰ってきません。
ぼくもお手つだいをすることがあります。木をうえるためのあなをほったり、えだのかたづけをします。うでや足がいたくてとても大へんだと思いました。がんばったのでこしにつける道具を買ってくれました。ハサミやノコギリも本物です。ぼくのたから物です。
おとうさんは、家族の中で一番はたらきものです。がんばれがんばれおとうさん。