最近の事件は、不吉な事件が多い。
例えば親が子への虐待や見知らぬ人への無差別殺傷など人を傷付けてしまう事件が多い。「イライラしてやった。」「泣きやまなくてむかついた。」など、自分の事しか考えていない自己中心的な気持ちで事件を起こしてしまう人がほとんどだ。ある程度の人は、反省し、罪をつぐなうが、なかには事件に対する後悔や申し訳ないという気持ちさえも無い人もいる。もちろん、いくら後悔しても事件を起こしてしまったという事実は変わらない。でもせめて、被害者や遺族に対して申し訳ないという気持ちぐらいは持ってほしいと思う。
でも、私は、容疑者より遺族や裁判員が、気になる。裁判員は、事件とは無えんなのに、事件のすみからすみまで調べ容疑者を裁く。もし、容疑者のやった事が重大だったら、重い刑の判決をくださなければならない。そんなつらい仕事をする裁判員はすごいと思う。
遺族は、いきなり大切な人を失って、でも被害者のために重い刑を主張してすごい。でもいくら重い刑がくだされても、被害者は生き返らない。そのことを理解して重い刑を願うのか。私だったらとても理解できないと思う。だから重い刑がしっ行されても本当は、満足していないと思う。「殺してやる。」もしかしたら遺族の人は、そう思うのかもしれない。
そう思うってことは、容疑者が起こした罪がすごく大きいって事だ。でも、その事を理解していて、事件を起こしてしまった事を後悔しているのであれば、一番苦しいのは、容疑者かもしれない。どうしようもない苦しみを一生背負うことになるかも知れない。もしまた、外の世界に出られたら二度と同じ過ちを犯さないでほしい。