ありがとう!!冷蔵庫くん 井上 真由子(小5)

 ありがとう!食品を冷やしてくれて。あなたがいなかったら、わたしたちの生活が大変になります。お魚やお肉を買っても、冷やす場所がないからすぐに腐ってしまいます。それに、アイスはとけてしまうし、冷たい飲み物は飲めなくなります。
 では、昔の人たちはどうやって食品を長持ちさせたのか、祖父に聞いて調べてみました。祖父は、
「昔の人たちは、お魚やお肉はその日か、次の日までに食べていたんだよ。今みたいにね冷蔵庫は無かったからね〜。果物は、川にうかせたり、井戸から水をくんできてそこで冷やしていたんだよ。すごいだろ。だが、雪を使えば冷やす事はできるんだよ。かまくらみたいな所に入れるんだよ。そうすると食べ物は冷やされるんだよ。」と、言いました。
 わたしは、祖父から昔の事を聞き、昔の人たちは毎日毎日買い物に行っていて、大変だと思いました。現代の人たちは、いそがしくて毎日買い物に行く時間はないと思います。だから、昔の人たちは現代の人たちの二倍いそがしい毎日をおくっていました。そう思うと現代は、とても便利だと思います。昔の人たちは便利な物がなく、いろんな工夫をしていてすばらしいと思いました。
 今年は、とても暑い日々が続いています。もし、冷蔵庫が無かったらお肉やお魚が腐ってしまうし、冷たい飲み物が飲めません。
 ありがとう!冷蔵庫くん。これからもよろしくね。

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