<教室から>瞳に星が
カテゴリ:日記
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突然「どこでもドア」がノックされました。
ドアを開けると、お母さんと幼稚園の年中頃の男の子が立っていました。息を切らしながら、
「本物のドラえもんに会いたい!」とひと言。
お母さんのお話によると、先日、お友達が体験レッスンを受けた際、記念に実物大のドラえもんと一緒に写真撮影をしていたのです。お友だちは、レッスンを気に入って入会して下さいました。その後、男の子に「本物のドラえもんに会った」と話してくれたそうです。
男の子は、それを聞いて居ても立っても居られず、すぐさまここに来たということでした。
「体験を7月25日にお願いします。」
「はい、それではお受けさせて頂きます。」
「ドラえもんに会えるのを楽しみにしていてね。」と男の子に言うと、その瞳には星が点ったようでした。
夢が願ったり、叶ったりのその顔を見ていると、楽しみをいっぱい創ってあげたい気持ちになりました。
小学館 アカデミー静岡|2009年08月25日|カテゴリ:日記