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一人ひとりを大切にしながら、アカデミーで勉強してよかった!と思ってもらえるように日々頑張っています。道端大助先生(大阪府)講師暦11年目。中学生コース(数学・国語)を主に、小学生算数・国語コースも担当

道端先生 授業のある日のスケジュール

午前 ボランティア活動に参加。
13:00 休憩、教室に移動。
15:00 小学生算数・国語コース授業
15:00~、16:00~、17:30~
19:15 中学生コース授業 (数学、国語)
22:00 授業終了

Q&A

この仕事に就いたきっかけは?
昔から「教える」という仕事に興味がありました。
小学館アカデミーでは学校とは違い、少人数で、一人ひとりをしっかり教えられると思い、ここで仕事をしようと思いました。
今までに嬉しかったエピソードをお聞かせください。
同じクラスで勉強した生徒たちが、アカデミーを卒業して進路がバラバラになってからも
「同窓会」や「成人式」などで交流を続けている、というクラスがいくつもあります。
つまり、アカデミーがあったから成り立っている「絆」という事です。
そんな子どもたちの絆づくりに携われた、というのはこの仕事ならではの醍醐味だと思います。
講師になって不安に感じたことは?
「教える」という仕事自体は楽しみでしたが、クラスをまとめるという点に関しては、とても不安でした。
実際、最初のうちはうまくいかないこともありました。
しかし研修に参加したり、スタッフや他の先生と話す中で、
受け持ちのクラスのタイプに合わせた具体的なアドバイスをいただき
(もっと講師がクラスをリードしなければいけないことなど)、
充実しながら仕事を続けていくのにとても参考になりました。
子どもたちとはどのようなかかわりを大切にしていますか?
生徒の個性は十人十色、千差万別。
「この接し方が正解!」というものはないので、常に試行錯誤ですが
(かまってあげたほうが伸びる子、かまいすぎるといけない子、など)
できる限り私が生徒の個性に合わせた接し方をすることで、
「アカデミーでなら、しっかり勉強できる!」と生徒に感じてもらいたい、という事を意識しています。
今後の先生の目標は何ですか?
引き続き「アカデミーで勉強してよかった!」と思ってもらえるように、
できる限り一人ひとりに合わせた教え方、関わり方、ということを意識していきたいと思っています。
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