
著者は、青山学院大学で教鞭を執り、若い人たちの指導にあたる傍ら、実際に小学生の英語指導に当たっており、まさに理論と実践の両輪を地で行く指導者です。


★豊かな文脈
本書では「大きなカブ」と「赤頭巾」を取り上げています。誰でも知っているお話だからこそ、英語で聞いても、わかるのです。
★子どもといっしょに
ジョイントストーリーテリング!
リズムとジェスチャーがポイント。
Come here quickly and look at this turnip!
こんな表現が場面とともにしっかり身に付きます。
★小学校英語らしい教科関連の活動
<理科>植物の成長
<算数>オオカミクイズ など
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アレン氏は長年幼児・児童を教えてきた経験から、意味のある文脈の中で英語を提示する大切さを説いてきた。本書はその考え方が見事に具現化したものである。外国語活動が始まり、これからの小学校英語教育のあり方が盛んに議論されるようになってきた今だからこそ、読んで頂きたい良書である。
上智大学教授 吉田研作







