カテゴリー:レッスン紹介
Easter(イースター) という行事をご存知でしょうか?
イースターとは、十字架にかけられて死んだイエス・キリストがよみがえった日を祝う、キリスト教において非常に重要な意味を持つ祝日です。
クリスマスと言えば12月25日と決まっていますが、イースターは「春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日」とされているので、毎年日付が変わります。
で、今年のイースターは4月4日です。
イースターに登場する代表的なものに、Easter Egg(イースターエッグ:卵)や
Easter Bunny(イースターバニー:ウサギ)があります。
卵は、ヒナが固い殻を割って出てくる様子から、苦難を乗り越えたキリストの復活を象徴し
ウサギは多産で跳ね回る動物なので、生命の躍動を象徴しているのだそうです。
アメリカのホワイトハウスでは The White House Easter Egg Roll
というイベントが毎年催され、なんと1878年の大統領から続いてきたのだそうです。
イベントには抽選でチケットがあたった家族が招待され、
当日は3万人にものぼる人々が入場するというまさに伝統的な大イベントです。
敷地内では、 Easter Egg Hunt(芝生に隠れた卵を探します)
Easter Egg Rolling (卵をスプーンで転がしながらゴール目指します)の他に、
音楽, スポーツ、料理、絵本の読み聞かせなど、子どものための
様々なジャンルの活動が行わます。
2009年のThe White House Easter Egg Rollの様子が見られますので、どうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.whitehouse.gov/easterEggRoll
オバマ大統領大活躍です!
さて、私どもの英語のレッスンでも、英語圏の人々の文化に触れ親しむという目的から、
イースターにちなんだ活動を取り入れております。
私が担当している南大沢教室のイースターをご紹介しますね。
+写真①
↑ 黄緑の模造紙は、子どもたちが作ったEaster Bunnyたちです。
与えられた色々な形のパーツを全部使って何ができるかなぁ・・・と
考えながらBunnyにたどりつきました。
全員同じパーツを使っていますが、ニンジンになっていたり
しっぽが大きかったり、思い思いのBunnyができました。
+写真②
↑" I want 4 big yellow dots, please." のように、自分が欲しいスティッカーの
「数・大きさ・色」が1文で言えると、そのスティッカーが手渡されます。
子どもたちはゲットしたスティッカーで自分の卵に好きな模様をつけていきます。
上の卵の作者は、模様をつけながらニヤニヤ笑っておりました。
よく見ると、目・鼻・口があり、どうやら私の顔だったようです(笑
+写真③
↑ 外国人の先生と一緒に、イースターのカードでゲームをしているところです。
初めて聞いた言葉でも、子どもたちはその場で覚えてしまいます。
+写真④
+写真⑤
↑絵の中に隠れているニンジンを見つけて色塗りをする活動です。
「ウサギが怒っているけど、どうして?」と良い質問をするTくん。
"He is very hungry. We need to find carrots for him.
Where are the carrots?"
( お腹がすいているんだよ。うさぎさんにニンジンを見つけてあげなくちゃ。
ニンジンはどこにあるかな?)
"OK. Uh....I found it!"(そうか。えーと、見つけたよ!)と満足げなTくん。
静かな活動の中にも、
「こんなにわかるようになり、こんなに表現できるようになったんだ」と
感動する場面が沢山あります。
+写真⑥
↑ Pinata(ピニャーラ)作りにも挑戦しました。
膨らました風船に、水に溶いた小麦粉を馴染ませた新聞紙をくっつけていくのですが
とろーんとした感触に子どもたち大喜びでした。
肘までぐいっと腕まくりして、はりきってペタペタしておりました。
恐竜の卵のようにデンと並んでいますが、これが完成形ではありません。
これにデコレーションして、出来上がった物が下の写真です。
+写真⑦
イースタームードもたっぷりになったところで
イースターパーティーを開催しました。
Easter Egg Rolling
秘密のカードにある卵の数・大きさ・色を大きな声でリクエストする係と、
リクエストされた卵を転がして届ける係とに別れて、
カードにある卵を全て集めるというミッションを時間内に終了できるかを
楽しむゲームをしました。
さあ、リクエスト通りの卵を探して、コロコロコロ。。。。。。
+写真⑧
+写真⑨
+写真⑩
+写真⑪
時間内にミッションが成功して大はしゃぎです。
係と秘密のカードを替えて、3ラウンドもしました。
Pinata
上で紹介したピニャーラですが、これはアメリカやメキシコでは
お祝い事やパーティーにしばしば登場してくるアイテムで、
つり下げられたピニャーラをたたき割って
中身のキャンディーをもらえるというものです。
実は、写真の教室にかかっているピニャーラにも、
お菓子がギッシリ詰まっておりました。
ピニャーラを割りたいと申し出た子の左右の肩に
BunnyとChickの絵をそれぞれ貼付け、目隠しをします。
他の子たちは"Go Bunny!" "Go Chick!"などと方向を教えながらピニャーラまで誘導し、ここだというところに着いたら、皆で"Hit!"と教えてあげます。
中身は風船なんだと思っている子がほとんどで、
割るときに「どうせ風船が割れるんでしょ」などと知った顔でしたが、
お菓子が出てきたらお目めキラキラ!!
こちらも、ピニャーラを割る子を替えて、3つのピニャーラを破壊しました。
+写真⑫
↑ お手製ピニャーラ、意外と頑丈で、目隠しの子がたたいても割れたためしがなく
皆で代わる代わる2回ずつHitしているところです(笑
+写真⑬
↑ ピニャーラ3つ分の残骸・・・・。
楽しいゲームをして、お菓子ももらって大満足のところで、皆で記念撮影。
Happy Easter!!! パチ。
+写真⑭
小学館アカデミーの春の入会キャンペーンは4月末まで続いております。
是非お近くのお教室の無料体験でお試しください。
»続きを読む
カテゴリー:イベント
2月も残すところあと一週間ほどとなりました。
まだまだ寒い日が続いていますが皆様お元気ですか?
さて、私の担当する英語のクラスでは、もうすぐGuest Day(ゲストデイ)なるものがあります!
今回はアカデミー英語クラスのこのイベントについてご紹介いたします。
小学館アカデミーでは普段のレッスンを、私たち日本人講師が担当しています。
「英語といえばネイティブでしょ!」そう思われる方も多いと思いますが、
日本人講師が担当することのメリット、ご存知でしょうか?
日本人講師がネイティブと圧倒的に違う点は、「英語を母語としないこと」です。
これは一見不利に見えますが、実は大きな利点なのです。
講師自身が「英語を外国語として学び、習得した」過程を身をもって体験しているわけですから
同じく外国語として英語を勉強している生徒さんに対しても、自身の体験をもとに的確なアドバイス・適切な指導・きめ細やかなケアができるのです。
英語を母語としているネイティブには、なかなかできないことですよね。
それに、前回の記事にもありましたが、面談など保護者の皆様とも
コミュニケーションが図りやすいというのも、双方にとって大きな利点ですよね!
しかしながら、当然英語を学んでいる以上「ネイティブと英語で話す」体験は必要不可欠です。
そこで、このGuest Dayというイベントがあるのです。
この日には、スクールに外国人講師がやってきて、その日のレッスンを担当します。
小学館アカデミーには国籍も、年齢も、性別もさまざまな外国人講師が
多数所属していますから、毎回来る先生は違います。
「次はどこの国の先生がくるのかな?」これも生徒たちにとってお楽しみのひとつですね。
生徒たちは、先生に聞きたいことを英語でどうやって言うのか考えてみたり、
どの国の先生か予想してみたり、どうにか私から情報を引き出そうとしてみたりと、
Guest Dayが近づくとそわそわしてきます。
いざ当日!いつもとは違う先生にドキドキしながらも、
毎回楽しそうにレッスンを受けています。
こうして日本人以外の人と小さいうちから触れ合う楽しい経験は、
外国人に対する抵抗感や英語に対する非日常感を少なくし、
将来世界を舞台に活躍する人間となる大事な一歩です。
...と、むずかしいお話はここまでにして、
ここからは実際Guest Dayで私が遭遇したエピソードをいくつかご紹介いたします。
<Episode1:神秘の音色>
その日のゲスト講師はオーストラリアの先生。
教室に登場した先生の手には...なにやらなが~い木の筒のようなものが。
なんとこれ、オーストラリア先住民アボリジニ伝統の楽器「ディジュリドゥ」でした!
ユーカリの木の内側をシロアリが食べて筒状にしたものが楽器になったそうで、
世界最古の楽器とも言われているそうです。
先生が吹いてくれた音は低く太く神秘的。もちろん、体験させてもらいましたよ。
...ちなみに私も(笑)生徒たちは自分の出した音に満足げ!
目をキラキラさせて、素敵な異文化体験のできた1時間となりました。
<Episode2:似合うでしょ!>
その日のゲスト講師は、なんとウズベキスタン出身の先生。
生徒たちも聞きなれない国名に、世界地図で場所や国旗を調べ、
興味津々といった感じで先生の持ってきた写真を覗き込みます。
そしてその日先生が持ってきてくれたのは、ウズベキスタンの民族衣装の腰巻と帽子。
これを着付けてもらった5年生の男の子はうれしそうに教室をぐるぐるぐるぐる...。
よっぽどお気に入りだったようです。
<Episode3:日焼け!?>
この日のゲスト講師はアメリカの黒人の先生。
とっても楽しい先生で、先生のビッグ・スマイルとハイテンションに
生徒たちもぐんぐん引き込まれていきます。
1時間の楽しい授業が終わりに近づいたころ、4年生の男の子が言いました。
「最後に質問なんだけどさー、先生はそんなに黒くなっちゃって、ハワイで遊びすぎたの?」
これには私もゲスト講師も爆笑!発想のおもしろさに脱帽です!
+++
いかがでしょうか。
今は小学校でも国際理解の時間があって外国人が来たりしていますが、
アカデミーでは
少人数だからこそ、このような密なコミュニケーション、異文化体験ができちゃいます☆
ぜひアカデミーの英語クラスで体験してみてくださいね!
ただいま小学館アカデミーでは春の入会紹介キャンペーンを実施中です♪
お近くのお教室でいつでも無料体験レッスンが受講できますので、
フリーダイヤルにお問い合わせください。お待ちしております!
カテゴリー:コース紹介
みなさん、こんにちは!
新しい年を迎えたばかりと思っていたのもつかの間、
あっという間に、もう2月ですね。
青空が広がっていても、まだまだ冷たい風が身にしみます・・・。
暖かい春が待ち遠しいですね♪
教室は、一足お先に春のディスプレイ!

小学館アカデミーでは、小学校と同じように
4月には新しいコースが始まり
また通学生のみなさんにとっては、進級の時期でもあります☆
そこで、今回は小学生英語コースの年間カリキュラムについて
少しご紹介したいと思います。
通常レッスンのほか、ハロウィンやクリスマスなどの楽しいイベントがあり
進級前には1年の【まとめ】と【振り返り】を実施しています。
【まとめ】とは、今までの学習した成果をみる検定です。
●小学生英語コース 検定試験 (小学1~3年生対象)
リスニング問題と筆記問題、スピーキング問題と
「聞く」「話す」「読み」「書き」のバランスの取れた問題になっています。
●中学準備コース 実力診断テスト (小学4~6年生対象)
まるで中学生の定期試験を体感するような、リスニング問題と筆記問題で
「聞く」「読み書き」それぞれの領域の力をみます。
よくできたところを再確認することで自信がつき
次のステップへの励みにもつながります☆
また、理解があいまいなところに気付くこともできますので
さらに学習を深める、いい機会になります!
次に、【振り返り】とは、保護者のみなさまとの個別面談です。
日頃のレッスンの様子や、一年の学習成果をお伝えします。
保護者のみなさまからは、ご要望やご質問、
またご家庭での英語の取り組み方ついてのご相談などをお聞きし
今後の方針について話し合います。
進級後のクラスでの学習内容などもお伝えしますので
安心して次のステップへ進むことができます♪
小学館アカデミーでは、
このようなカリキュラムでお子さまの成長をサポートし
保護者のみなさまにもご協力していただきながら
年間を通じて充実したレッスンを行っています☆
さて・・・もうすぐ春!ということは・・・
新しい学年をスタートする=新しいことに踏み出すチャンスです!!!

ただ今、春の入会キャンペーンを実施していますので
お得な特典がいっぱいのこの時期に、是非一度体験してみませんか?
体験レッスンのお申し込み、お問い合わせはフリーダイヤルまで。
講師一同、心よりお待ちしております。