未来を見つけた 卒業生たちの声

岡本 奈央子 さん 29歳 (小児科医師)小児科医として、子どもへの接し方や外国の方との接しなどについて 先生に教えていただいたことが活きていると感じます。

当時の教室の思い出として、幼児期の頃にアルファベットのカードでかるたをしたことがとても印象的です。英語をただ学ぶのではなく、楽しく学ぶうちに幼い頃から英語が生活の一部になっていきました。 また世界が身近に感じられ、高校時代に留学しようと思ったのもホームパルに通学したおかげだと思います。小学校の頃は“楽しく”。中学までは“楽しくも厳しく”文法や会話などを教科書に準じて教えて頂きました。先生は生徒一人ひとりの良い所、直すべき所を見極め、指導して下さったと思います。今、小児科医として働いていますが、ホームパルで先生や英語と出会っていなければ今の職業にも就いていないと思っております。 

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吉田 彩乃さん 17歳 (高校生)今の英語好きな私がいるのは先生のおかげ。英語を話せたら、どんなに素晴らしい経験ができるのか、ということを日々の授業を通じて教えていただきました。

2歳~13年間通学をした中で、一番印象的だったことは先生に出会えたことです。先生は授業を通してたくさん英語で話しかけてくださいました。挨拶から始まり、英語で次から次と話かけてくれるのでもっと会話を続けられるようになりたいと思えました。 私は今、高校の英語部でアカデミックディベートをしています。このディベートをする上で大切なことは論理的な思考や相手に自分の意思を伝えること、そしてチームワークがありますが、小学館アカデミーで小さい頃から英語に馴れ親しんできたおかげで、英文が頭に浮かばないときでも、何とか自分の言葉で伝えようとする姿勢が自然とできました。振り返ると、いつも私の英語の根底にあるのは、いかに相手と意思疎通をするかということ。つまり、私が小学館で一番得たものは英語を私の一部にできたということです。

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谷野 渓さん 18歳 (高校生)一番はやっぱり、英語を好きになれたこと。将来、青年海外協力隊などの海外ボランティアに参加できたらと考えています。

僕は、勉強が正直あまり好きではない小学生だったと思います。しかし、先生がとても楽しく英語を教えてくださったので、英語を勉強することが大好きになったことが一番感謝しています。高校のテストや、模試など英語の試験で、教室でたくさん先生や、外国人の先生と話す機会が多かったためか、リスニングテストではいつも高得点を取ることができています。今、大学でも国際系への進学を検討していますが、将来は青年海外協力隊などの海外ボランティアに参加できたらと考えています。

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石崎 由真さん 23歳 (塾講師)大人になってから知った、小学館アカデミーの理念「楽習」。その名の通り、楽しみながら英語を使った活動が素敵な思い出です。

幼稚園の年長だった5歳から中学3年生までの10年間、毎週、先生は笑顔でしっかりと構成された授業を一貫して進めてくださいました。英語を学びに行くのが楽しみで、「Mrs.Maki!」と元気よく教室に入っていっていたことを覚えています。子ども心くすぐる特別なシステムも、教室に入った瞬間から英語での会話が始まることや、工夫が凝らされた教室の掲示により、自然と英語を話せる環境にしてくださっていたのも印象的です。現在、塾講師と海外留学プログラムの責任者を務めています。今の私が板書・説明・発音など授業構成を考えるときの全ての基盤が当時の先生や教室の思い出です。子どもたちにどうしたら、英語に対して苦手意識を持つこともなく、英語を好きになってもらえるかということを日々考え、いつか子どもができたらぜひ英語を楽しく学んでほしいと思っています。

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